別荘を選ぶときに知っておきたいポイントとは

維持費用を考えておこう

これから別荘を選ぶ時には、ロケーションなどを重視する人がいますが、それ以外にもいくつか気をつけておきたいことがあります。そのうちの一つは、維持費用がどれぐらいかかるかです。住宅を購入するといっても、毎日そこに住むわけではなく年間数日しか滞在しないこともあり得るでしょう。このような場合、別荘の維持費用がどれぐらいかかるかを知らなければ後で大きな負担になってしまう可能性が考えられます。よくあるパターンとしては、カビが生えやすい建物です。カビが生えやすい建物の場合、管理会社などに定期的に窓や扉の開け閉めを行ってもらい、カビが生えないようにしなければいけません。当然管理会社との契約をすることにより、金銭的な負担も大きくなるでしょう。それ以外でも、草刈りや掃除などのお願いをしなければならないこともあります。

その土地の特徴をよく理解しておく

別荘購入する場合は、その土地をよく確認しておく必要があります。例えば、山間部ならば冬場凍結してしまう恐れがあることを知っておきましょう。いざ別荘を購入したとしても、水道管が凍ってしまっていては意味がありません。そこで、水道管が凍らないように何らかの対策をしておくことが重要になります。それ以外には、海の近くに別荘を購入する場合潮風の問題が考えられます。潮風がよくあたる場所は、基本的にさびやすくなるため、金属部分は特殊なコーティングを施すことが重要です。このように、その土地によって物件の管理の仕方が異なるわけです。

八ヶ岳の別荘と言えば夏は涼しくエアコンも必要が無いというイメージですが、標高1200メートルを超えないとエアコン無しで夏を過ごせる地域は少ないので注意しましょう。