注文住宅は土地選びが重要!土地選びで大事なこととは

土地選びは家を選ぶ時と同じくらい重要

快適に暮らせる良い家に住みたいとは誰しもが思いますが、それと比べると「良い土地に住みたい」という人はそんなに多くなかったりします。住んでいる家で気に入らない所があれば、リフォームをすることによりある程度改築や改装をすることができますが、土地の場合はそうはいきません。土地を一度決めてしまうと、動かすこともできませんし、形を変えることもできないのです。土地選びを間違えると、日当たりが悪い、自然災害に弱い、通勤しにくいといった様々な問題が出てきてしまうことがあります。土地選びの失敗や後悔というのは消すことができないので、家選びと同じぐらい、慎重に考えて決める必要があるでしょう。

土地選びで大事なこと

まずチェックしなければならないのが、その土地の建ぺい率や容積率です。同じ広さの家だったとしても、建てられる家の大きさに違いがあります。建築可能な建物の大きさは建蔽率や容積率に左右されるので、見つけた土地でどれくらいの大きさの家が建てられるか、必ず確認しましょう。そして、土地を選ぶ時は環境を考えて探すことが大切です。永住することを考えるならば、自分または家族にとって住み心地が良い場所ということが土地選びの絶対条件になります。交通の便や、近くに買い物できる施設や病院があるか、地震の影響を受けにくいかどうかなど、様々な面を考慮して後悔のない土地を選びましょう。素人が自分一人で理想的な土地を探すというのは難しいもの。土地探しで迷うことがあったら、不動産会社やハウスメーカーに協力を求めるのも大切になります。

注文住宅は、家族のニーズに合うデザインや工法などを選択でき、購入費用が高くなるものの、将来にわたり快適な生活を過ごしやすいといった魅力があります。