小さくて良いならば500万円以内で買える中古別荘は多数あり

別荘とは高額なイメージがある

別荘とは富裕層のものというイメージがあり、一度も物件検索した事がない人達の間では、小さい物件でもかなり高い値段がすると思われているところがあります。たしかに新築の別荘は高額ですが、建物が小さくて敷地もそんなに広くない築30年以上の中古物件であれば、驚くほど安く買う事が可能です。具体的には軽井沢(長野県)のような全国有数の別荘地の物件でも、小さな中古物件は500万円以内で買えます。

予算より大幅に安い物件を買えば維持費も気にならない

例えば別荘を買うために1000万円を貯めてきた夫婦が1000万円の物件を買った場合、その後の維持費で苦労する可能性があります。しかし中古別荘の売値が下がっている中、500万円の物件で満足できるものがあったら、わざわざ1000万円の別荘を買わず、500万円の物件を買うのはどうでしょうか?もともと別荘資金として1000万円を既に貯めていた事を活かし、余らせた500万円を使って税金や修繕費・新しい家具代等を払っていけば維持コストを気にせずに済みます。

別荘でのおすすめの過ごし方

日本の別荘地の大半は標高が低い場所とは別世界の高原地帯に存在します。また大部分の別荘地は森林を開拓して作られているため、どこか遠くへ出かけることなく身近な場所で森林浴を楽しむ事が可能です。森林浴には免疫力アップ・ストレスホルモン減少・血圧低下など様々な効果がある事が証明されてきているため、健康のためにも是非生活に取り入れてみてください。その他、森林の中の別荘地に住んでいる場合は、森林浴と同時に山菜取り・キノコ狩り・木の実拾いなども併せて楽しんでみてはどうでしょうか。

中古の別荘は、やや作りの古い建造物が多くなっているものの、DIYが得意な方は自分好みの内装や外装にリフォームして暮らせるので、楽しく過ごす事が出来るでしょう。